高級食パンが好きで色々なお店のものを食べさせて頂きました。
この本を読んで、
絵のタッチが似ているお店が確かあったよなと思い出したのが『非常識』
調べてみると、岸本氏がプロデュースされたお店で間違いありませんでした。
こちらのお店の食パン、
絵からは想像がつかないですが、
美味しいなと思った記憶があります。
大体、このようなお店の食パンは美味しくないというイメージがあったのですが、いい意味で裏切られたのを覚えていました(笑)
心斎橋から今はなんばに移転されています。
久しぶりに食べたくなってきました!
人生の棚卸し
「ガイアの夜明け」「世界はほしいモノにあふれてる」 など テレビ出演多数!
日本全国に160店舗以上の奇想天外なベーカリーをプロデュースし、大成功させている著者の 「売れる仕組み」のつくり方。
「目を引くデザイン」 と 「老若男女から受け入れられる商品」 を軸とした、その成功例の根底には、 ゆるぎない哲学とマーケティング基盤があった!
私が最も印象に残った部分は以下。
そこで何か事業をはじめる前にやってみてほしいのが「人生の棚卸し」です。
「人生の棚卸し」とは、自分の本質が何なのか自問自答し、自分らしさを見つける作業です。
僕がプロデュースする店のオーナーさんたちにも必ずこの話をしています。
この本を読むと、上辺だけであれば、おおよそマネはできるかと思います。
ただ、上辺だけでは岸本氏のように
色々なお店をヒットさせることはできないなと感じたのが
この「人生の棚卸し」の部分。
食パンを作るという見えてくる部分は同じですが、
その食パンを作る人が今までどのような人生を送ってきたのかという部分。
ここを引き出すのが非常にうまいからこそ
色々なお店を繁盛させることができているのだと思います。
食パンに限らず、何をするにしても
各自がどのような人生を送ってきたのかはバラバラです。
だからこそ、唯一無二のお店ができてヒットするのだと思います。
自分を知ること
何度かこのブログの他の記事でも出てきますが、
前田裕二氏のメモの魔力
このメモの魔力に出てくる自己分析1,000問。
箕輪氏のものはPDFですが、
検索すると、スプレッドシートやエクセルで作成されている方が出てきますので、ご確認ください。
私の場合は、スプレッドシートで現在
性格についての100問①を進めているところです。
私の場合は、自分でお金を稼ぎたいというところがありますので、
唯一無二の存在となり、自分をヒットさせるためには
「考えた人すごいわ」を考えたすごい人の本を読んで
改めて自分を知ることは必須のことだと思わされました。
高級食パンの流行の中でも
ベーカリープロデューサーである岸本氏がどういうところを意識しているのか?
気にある方は読まれてみて下さい。
「考えた人すごいわ」を考えたすごい人



